実は、28日(月)に、チュータに大変なことが起こりました。今月の13日に6歳の誕生日を迎えたチュータ。6歳になるまで大きな怪我や病気をすることもなく、健やかに育ってくれたチュータ。そんなチュータに、異変が表れたのです。朝からカリカリを全く食べない様子におかしいな…とは思っていたのですが、チュータもムシュも暑さで食欲が1日程度落ちることもあったので、それほど心配はしていませんでした。ところが、夜になり、チュータが「ニャー」と鳴いた時に、母が異変に気付いたのです。
↑チュータが不思議そうに眺めているのは、初めての処方食です。母が出て行ってしまったので、私はチュータを抑え、「大丈夫だよ…。」と声をかけていると、先生がペンチで意外にあっけなく折れた部分を除去。チュータも痛がる様子もなく、声も上げませんでした。先生が歯の抜けた部分(チュータの口の中)を見せてくれたのですが、見事に歯が無い ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン そこを押すと、血が出てきて、痛いのでしょう。チュータはニャーと鳴きました。
先生のお話では、現在は歯が折れた部分にカバーするものが何もないため、そこからいつ細菌が進入して炎症を起こすか分からないとのこと。細菌が進入して炎症を起こし、全身に回ると死に至る恐れも…。対処療法としては、炎症を起こした都度抗生物質などで症状を抑えることが出来るが、常に細菌感染の危険性は残るとのこと。根本治療をするには、抜糸をする必要があるが、歯周病や加齢で歯根がぐらついているわけではないので、顎を削って歯根全てを取り除くかなりの大手術になり、リスクも高いとのこと…。
チュータの歯が折れた原因ですが、歯が折れたのを発見した3日ほど前に、ムシュといつものように取っ組み合いをしていたのですが、その後にチュータの胸の毛先に血のようなものが付着しているのを発見したのです。当時、2ニャンの爪が伸び気味だったので、引っ掻き傷が出来たのかと思い、2ニャンをよく調べましたが、出血している場所は発見できず。口の周りにも血が付いていなかったので、そのままにしておいたのですが、恐らくその時に床か何かに顎をぶつけ、歯にヒビが入り、出血したのでしょう。
自分が病気療養中で、自分の経験から、人間の医者は専門分野に分かれていても、医者や病院によって得意不得意分野があり、医療方針も違うということを痛感したので、歯科治療に長けている医者を探すべく、今日は朝からネットサーフィンをしていました。その結果日本では獣医師が専門分野に分かれていないため、歯科獣医師というのは1名しかいないことが判明しました。そして、その先生が出向している病院は他県に…さらに、その先生は獣医師からの紹介でないと診療を受け付けていないとのこと。う〜ん、自分の病気もそうですが、獣医も日本は欧米に比べてまだまだですね(*´д`)=3
私は自分が歯が悪いので、自慢になりませんが(苦笑)自分の歯が虫歯でパッカリ折れたこともありますし、神経を取り除く治療も何箇所も受けました。足の巻き爪の手術も3回受けました。確かに臆病なところはありますが、貧血を起こして倒れたことなんてありません。自分のことは耐えられますが、愛するニャンコのこととなると、もう心配で心配で…代われるものなら代わってあげたい…と真剣に思いました。これが「親の気持ち」なんだなぁ…と実感。でも、やはり人間の治療でも猫の治療でも、セカンド・オピニオンの大切さを痛感しました。今はチュータの手術の成功を祈るばかりです(-人-)オネガイ 是非↓のボタン(3箇所)をポチっとして下さいね
※1.携帯からはこちら




本日朝から大変な出来事が起こり、Nina家は朝からてんやわんやでした(*´д`)=3 まさか、チュータがあんなモノを連れて来てしまうとは…すっかり油断していただけに、大変な騒動(?)になりました。そして自分の行為にケチを付けられてチュータは不満タラタラ(○´д`A)フキフキ
どうにかこうにか、猫を問題の虫から遠ざけベランダに追い出すと、母が食器洗い用洗剤をかけてゴキブリを殺しました・・・(,,゚Д゚)†アーメン 写真の「ゴキジェット」は使っていません。室内なので、万が一床や壁にかかった薬剤を猫が舐めるのを防ぐためです。その後は床を良く水拭きしたり、朝からバタバタ…。
しかし、「最高のおもちゃ=ゴキブリ」を目前で奪われたにゃんずは不満タップリ…。ゴキブリが昼間からベランダをうろうろしているわけないので、植木鉢の下か何処かから、チュータが掘り起こした(苦笑)のでしょう。せっかく苦労して持ってきた「獲物」を奪われたら、チュータが怒るのも当然ヽ(;´Д`)ノ
「これは何にゃりか?僕がつかまえた黒いのはどこへ行ったにゃりか?」
猫は獲物を持って来て、飼主に誉めて貰いたいと言います。チュータは獲物をくわえて持ってきたわけでは無いけれど、きっと私達に見せようと思ってゴキブリを追い込んで来たのでしょう。それを取り上げられちゃって、かなりご機嫌ナナメのご様子…う〜ん、これがカナブンやセミだったら、喜んで一緒に遊んで上あげられたんだけどね(;´Д`)
ゴキブリを片付けた後も、2ニャンはゴキブリの姿を探してずっとベランダを眺めていました(苦笑)ネコにとってはゴキブリもカナブンもセミも一緒ですからね…(^_^;)ゴキブリは動きが素早い分、余計に面白かったのでしょう。でも、細菌を多く持つゴキブリをにゃんずが食べてしまうようなことが無くて良かったです。
従妹のにゃんず2匹のうち、プリュイについては
現在高校生の従妹は、私に似て大の猫好き(*´∀`*)元々祖父母宅(従兄妹とその両親は祖父母と同居しています)には、昔から沢山の猫がいました。私が物心ついた時には、「みーやん」という三毛猫と、「ブッチ」という黒白のブチ猫がいましたが、その猫達も老衰で亡くなりました。
そんなウサギも亡くなってしまい、先代の猫が亡くなってから随分時間が経ったこともあり、当時中学生だった従妹の切なる希望で猫を飼うことが決まりました。従妹は叔母(母)と一緒に意気揚々とペットショップへ。ペットショップには可愛い子猫が沢山…猫をずっと飼いたかった従妹には本当に嬉しかったことでしょう(≧∇≦)b
そんなジャズも、従妹とその家族の愛情をたっぷり受け、今では人懐こい猫になりました。動物病院などでは相変わらず大暴れして、診察をお断りされてしまうこともありますが(苦笑)、今はたまにしか会わない私にも懐いて、抱っここそさせてくれないものの、スリスリして沢山撫でさせてくれます。そして私「を」いっぱい遊んでくれます(´▽`*)アハハ 








![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)