2006年05月25日

国境を越えた運命の邂逅…2ニャンの物語


以前の記事にもちらりと書いたことがありますが、チュータとムシュの出会い。それは私は「運命」だったと思っています。もちろんどんな猫ちゃんと飼主さんの間には、運命的な出会いがあるものですが、今日はチュータとムシュの、複雑に絡み合った運命の赤い糸のストーリーについて、2ニャンのほのぼの写真をまじえながら、お話ししたいと思います。

   

私がチュータと出会ったのは2000年10月。幼い頃から猫が大好きで、猫をずっと飼いたいと思っていた私ですが、以前まで住んでいたマンションはペット不可のマンション…そして両親は「世話が大変だから」と猫を飼うことは最後まで許してくれませんでした。そんな中私も大学生になり、ペット可のマンションに引っ越したこと、そして当時精神的に不安定だった私に、遂に両親は猫を飼うことを許してくれました。当時はメインクーンやノルウェイジャン・フォレストキャットなども候補に挙がっていたのですが、私はどうしてもチンチラの愛らしい姿が好きで、「猫を飼うならチンチラにしよう」、そう思い、母と2人で都内中のペットショップを見て回りました。当初探していたのは「チンチラ・ゴールデン」…2000年当時からチンチラの人気はロシアン・ブルーやスコッティッシュに押され気味で、中々チンチラはみつかりません。1件のペットショップでゴールデンの子猫が売られていたのですが、皮膚病持ちということと、値段が異常に高かったのであまり良心的なお店ではなさそう…とやめました。(病気の子猫を店頭に出していること自体に疑問を感じたので)

   

その日はあきらめ、また別の日に母と2人都内中のペットショップを探しまくりました。そして、板橋区にある、とても小さくてお世辞にも綺麗とはいえないペットショップでチュータと出会ったのです。店頭のケージには綺麗なロジブーや子犬が僅かにいるばかりですが、「チンチラはいますか?」とたずねると、奥の自宅と繋がっている部分に案内され、そこで見せられたのが「チュータとその兄弟」…2匹のチンチラ・シルバーでした。ペットショップのおばさんは「ゴールデンなら来週入ってくるよ」と言い、母は「来週まで待とう」と言ったのですが、私は見せられた子猫のあまりの可愛さに即決断。マンションで飼うということがあるので、あまり活発な子は困ると、2匹の子猫のうち大人しい、あまり鳴かない子の方を選んで連れて帰りました。

   
狭い我が家では、猫は1匹で十分。2匹目を飼うつもりなど全くありませんでした。ところが、そんな私は2002年に大学を卒業と同時に単身トルコへ赴任。トルコは学生時代にも住んでいた国であり、赴任するのは学生時代に住んでいた慣れ親しんだ街。職場の同僚にも恵まれていました。それでも、一人暮らしがとても苦手な私は、寂しさに耐えられず、母に相談。結局「帰国したら従妹宅に里子に出す」ということを条件に、猫を飼うことを許して貰いました。

   

せっかくだからトルコ原産の「ターキッシュ・アンゴラ」(日本ではまだまだ珍しい品種ですが、トルコのペットショップでは最も見かける猫種です。)にしようかとも思ったのですが、チュータが白い猫だったので白い猫を2匹飼うのはつまらない…と思い、ペットショップには幼い頃から大好きだった「ヒマラヤンの女の子」を注文しました。ただし、私はショータイプの「おへちゃ顔」が苦手なので「鼻筋の通った子をお願いします」と言っておきました。

   

「注文の猫ちゃんが届きましたよ!」との電話に、私は学生時代からの友人で当時同僚でもあったトルコ人の友人Bちゃんと喜び勇んでペットショップへ。ヒマラヤンの女の子を見せて貰ったのですが、その子は顔がかなりおへちゃ…(-_-;)それより何より、そのヒマラヤンの子猫と一緒にハンガリーのブリーダーの元から沢山連れて来られた仔猫達の中に、1匹際立った可愛らしさを振りまく子猫がいたのです。「チンチラ・ゴールデン」…そう、2年前、私が欲しかったあのゴールデンです。その子猫は周りの子猫より一回り小柄で、とても愛らしい瞳をしていました。私はムシュに運命のような衝撃を受け、迷わず抱き上げたまま、他の子猫を見ている間もムシュを手放しませんでした。

   

ペットショップのおやじには値段をふっかけられましたが(苦笑)、日本の10分の1以下の価格。もう値段なんてどうでも良いと、急いでムシュを連れ帰りました。そして、ムシュは周りの子に比べ一回り小さかった…つまり引き離すべき時ではない時期に親から引き離されてしまったため、私の家に来てからご飯が全く食べられなくなり、生死の境を彷徨いました。(ムシュの子猫時代のエピソードをご存じない方はこちらの記事を是非読んでください)
 もしあの時、猫を初めて飼う未熟な飼主さんがムシュを買っていたら、もし、ここまで動物に対して献身的でない人がムシュを買っていたら、きっとムシュはご飯を食べられないまま死んでしまっていたでしょう。自分はそんなたいそうな人間ではありませんが、幼い頃から人一倍猫好きで、動物・生き物が好きで、ムシュを助けるためならなんだってしよう…という強い情熱と愛情がありました。

   

もしチュータを飼う時に、1週間待ってゴールデンの子猫を飼っていたら…きっとトルコでまたゴールデンを飼うことはなかったと思います。きっと「ターキッシュ・アンゴラ」か「チンチラ・シルバー」を飼っていたでしょう。そうしたら、ムシュはもしかすると幼くして命を落としていたかもしれない…そう思うとチュータに出会わなければ、ムシュにも出会えなかった…そう思えてしまうのです。

   
そして、チュータとムシュが運命の赤い糸で結ばれていたと私が思う大きな原因は、ムシュを日本の我が家に連れ帰ってきた時のことです。成猫で去勢しているとはいえオス同士…狭い家の中で上手くやっていけるか…それを私も母も大変心配していました。事実、トルコに住んでいた頃、何人かの友人・同僚のネコを自宅で預かったことがあるのですが、キャリー越しでもシャーシャー威嚇して、決して打ち解ける様子は見られず、結局別々の部屋で預かっていたのです。

   

ところが、ムシュを連れて来た時、まずはキャリー越しに対面させたのですが、チュータはムシュを威嚇する様子もなく、ムシュも大人しくしているのです。本当は「1週間くらいは別々の部屋に分けて…」と考えていたのですが、あまりに大人しい2ニャンの様子に、試しにキャリーを開けてみました。するとなんとムシュはすんなり出てきて、チュータもすんなりとムシュを受け入れ、お互い匂いを嗅ぎ合い、まるで旧知の仲であるかのように打ち解けているではありませんか(@o@)そしてその日からご飯も一緒(ただしチュータに先にご飯を上げ、チュータの方が「上の順位である」ことを教えました)、気が付けばムシュはチュータのトイレを使っているではありませんかΣ(゚Д゚;エーッ!

          

そして、チュータとムシュは出会った頃はよく「むにゅむにゅ、うにゃうにゃ、ふにゅふにゅ」と、不思議な声で会話(?)をし合っていました。今はもう決してそんなことはしませんが、出会ってから1週間くらいは、よく「お話」していました。あれは2ニャンが挨拶をしていたのでしょうか…とても不思議で微笑ましい光景でした。オスの成猫同士…最も難しいと言われる2ニャンのこの仲の良さ…そしてチュータがいたからムシュと出会えた…そんなことが走馬灯の様に私の頭の中を巡り、どうしても2ニャンの間に「運命の赤い糸」を感じてしまうのです(*´∇`*)親の欲目…といえばそれまでなんですけどね。

そしてチュータがいたからプリュイという1匹の野良猫を救うことが出来た…。(詳しくはこちらの記事をご覧下さい)全てはチュータに始まって繋がっている輪なんだと思うと、なんだか不思議です。

いつもチュータを追い掛け回して寝場所を奪うムシュ。いつも闘いあっている2ニャン。でもそんな2ニャンはとても仲良しです。私はチュータとムシュは、ハンガリーと日本、何千キロも離れた国で生まれたけれど、出会うべくして出会ったんだ…そう信じています。チューたん、ムシュちゃん、これからもずっと仲良しで一緒にいようね(*≧ω≦*)


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ニックネーム Nina★Panama at 20:45| Comment(20) | TrackBack(0) | ネコにまつわるエトセトラ
この記事へのコメント
ムシュちゃんとチュータちゃんの出会いは運命だったと思います。前世では本当に兄弟か、はたまた夫婦だったかも!
Ninaさんは本当に動物が描きなんですね。世界中の人がみなNinaさんみたいな人だったら、動物虐待とかなくなるのでしょうね。
ムシュちゃんとチュータちゃんは幸せものです。これからもNinaさんにかわいがってもらってね★
Posted by 星子 at 2006年05月25日 22:39
なるほど♪、と思いながら読みました。

初めから仲が良いなんて、やはり運命なのでしょうね。
出会いの話を聞けば「運命の赤い糸」だって信じますよ。
これからも、お幸せに♪

ほのぼのした、2ニャンの良い写真ですね。
Posted by つちのこげんき at 2006年05月25日 23:45
Ninaさん、こんにちは♪
Ninaさんが、チュータちゃんやムシュちゃん、を飼うきっかけになった話や、ブリュイちゃんの事、読んでいてよく分かりました♪(まさしく運命としか言えないですよね)
プリュイちゃんの事ははじめて知りましたが、メインクーンにも似てませんか可愛いですね♪(aquaさんのジュピターちゃんにも似てると思いました)
勿論チュータちゃんにも似てますよ♪
ターキッシュアンゴラ写真で見たことあります♪(目の色が金目銀目(オッドアイ)なんですよね)
Ninaさんが、チュータちゃんを飼うきっかけ、ムシュちゃんを飼うきっかけ、チュータちゃんと、ムシュちゃんの相性がよかったこと、ブリュイちゃんとの出会いすべて縁があったんですね♪
うちも、よく親に猫、犬買ってとか幼稚園のときから言っていて、大きくなったらといって言い聞かされてました、大きくなってもやっぱり、Ninaさんと同じ様に、世話が大変だとかの理由で飼えませんでした♪
1年半ぐらい前に、私と母と姉を連れて、強行的に、ペットショップに行って、アメショーの兄妹が3匹いて、抱かせてもらったのが、タマですぐにこの子と決めました♪(父も初めは反対してましたが、今では、タマちゃ〜んといって可愛がってます)(笑)
でも猫を飼うと決めて、その後の事がスムーズにいったような気がします♪
写真を見ていても、チュータちゃんと、ムシュちゃんの仲の良さが分かりますよね♪(最後のチュータちゃんの服海賊のマークですね)(笑)
Ninaさん、霊能者の江原さんと、美輪さんがやっておられる番組で「オーラの泉」って知ってますか、それで、江原さんが言っておられたんですが、現世で飼っているペットも前世で飼っていてそれが現世で、出会って飼うことが多いみたいです♪(互いに引き付け合うというかそういう事があるそうです)
良く江原さんや、美輪さんがいっておられる言葉で、世の中の事は偶然ではなくて、必然だということです♪
偶然何々があったとかではなくて、そのことは生まれたときから必然で決まっていた事だといっておられました、私もその通りだと思います♪(長くなりましたすみません)
Posted by マイキー at 2006年05月26日 00:42
読ませ頂いて、何だかジ〜ンとしちゃいました☆
チュータちゃん、ムシュちゃん♪これからも、ますます可愛い仲良しさん振りを見せて下さいね☆LOVE~(^▽^(^▽^*)~LOVE

ところで、Ninaさん。
ご自身の体調は如何ですか?
季節もこんな風ですし、体調崩しやすいかと思います・・・。
お大事になさって下さいませ。
何も出来ませんが、心配しています。
Posted by aqua at 2006年05月26日 01:06
いいお話ですね。前から雄の二匹が一緒の住まいに暮らすことが気になっていました。うまくいくのかな?って。
結構縄張り激しそうなので。
でも、自然に息があったのがすごいですね。2匹ともおとなしい性格でおりこうさんですもんね!よかったですね!仲良さん♪
Posted by クッパー at 2006年05月26日 01:58
本当に出会いって不思議ですよね。
いいことでも悪いことでも
なにかひとつでもかけてたら
違っていたかも知れないと思うと
感慨深いです。
でも私この記事読むまで
ムシュちゃんとチュータ君は
小さいときから一緒だと思っていたので
衝撃です!しかもすぐ打ち解けるなんて
大好きなNinaさんの大好きな家族同士わかりあえたんですかね。すばらしい…
Posted by wall [猫の手もお借りしたい] at 2006年05月26日 02:25
とってもいいお話でした(*^。^*)
なんだかドキュメンタリーの番組を見ているような感じ。。
Ninaさんの文章は本当にすごいですね〜。わたしに教えて欲しいくらいです( ̄▽ ̄;)アハハ…
以前から前にさかのぼって読んでいたりしてたので、出会いのことはチラッと知ってはいましたが、改めて聞くと本当に運命的な出会いですよね。感動しました。
慣れ合うまではお話をして。。なんてすっごくかわいらしいお話です。
あ、絵本!絵本でも作れますよっ!!作りましょうよ〜(笑)
文はもちろんNinaさん、絵はみやんさん。。どうですか?。。って簡単に言うなって?
でもでも、私なら絶対買いますっ!(笑)そのくらいいいお話でした。
これからも2にゃん一緒に仲良しさんでいてねっ♪
うちも、ののちゃんとことちゃんの絆ってすごいんですよ。
あ、うちの場合は姉妹なんですけど。。でも本当に仲良し。
ムシュちゃんとチューたんにとっては血は繋がってなくても。。。
きっとそんな感じなんでしょうね★*゜*(感´∀`激)*゜*★
Posted by みほちん at 2006年05月26日 02:27
Ninaさん、こんにちは。初めて入れます。
いつも仕事の合間の休憩に、楽しく、胸キュンしながら見させてもらっています。
ムシュちゃんとチュータちゃんがいつも可愛くて、もう実物を見たら食べちゃうかもしれません!(オイオイ〜)チンチラゴールデンは私のあこがれの猫にゃんなんですもの!
今回の運命は、本当に人間を含め生き物同士のつながりを感じずにはいられませんね。またチュータちゃんの愛情も愛しいですね。
Ninaさんの文面からはひしひしと愛しい思いと、どんなに彼等に癒されているかがわかります。
私も精神的に少し病んでいるところがありまして、もう10年来心療内科にお世話になっております。一番辛いときに迎えたのがアビのビビアンなんです。
どんなに辛くても彼等に癒されること・・・時々どうしようもなくて彼等に当たってしまうこともありますが、そんなことがあっても彼等は私を見捨てずに慕ってくれることが嬉しくてたまりません。
家でアクセサリーの仕事をしているのでいつもニャンズの首輪を・・・と思うのですが、商品が優先してつい作らずじまい・・・洋裁もするので(昔バンドやっててステージ衣装は手作りでした!帽子も)お洋服も、と思いつつ中々忙しくて作れませんね〜でもムシュちゃんのお洋服を見て最近ちょっと創作意欲がわいてきているのですよー。来月になると少し仕事も楽になるのでチャレンジしようかな?
最終写真でチュータちゃんが着ているスカルプリントのシャツがかっこカワイイです。先日犬のスカルプリントシャツを見て、「?猫のスカルはないの?」と思いました。これけっこういけるかも。
Ninaさん、これからもかわいいニャンズニュース楽しみにしてます。
Ninaさんもお身体大事にね。
Posted by かとちゃん at 2006年05月26日 09:39
「運命」って本当にあると思います!
いいお話ですね☆
2にゃんのやりとりを見ていると
いつもほのぼのします〜(=^.^=)

これからも仲良しこよしで
癒してくだしゃいね☆
Posted by sally at 2006年05月26日 12:06
ええ話しやね〜。うんうん、感動。
運命って絶対にありますよね。時間や
時空を超えて、出会うべきして出会った
という感じですよね。Ninaさんが心で望んでいたからこそ、引き寄せられて
運命の出会いがあったんだと思います。
プリュイちゃんのお話は以前拝見しました。あんなきれいな子がノラちゃんなんて
信じられないくらい。幸せになれてよかったですね!ステキなストーリ、ありがとうございました。
Posted by モフ子 at 2006年05月26日 19:17
なんて、いいお話でしょう。
チュータちゃんとムシュちゃん、出会うべくしてNinaさんに会い、そして、お互いもネコとして出会うべくして会ったって感じですね。
Ninaさんのような献身的な方が飼い主さんで、本当によかった。
いま、うちのがノラだったので、ノラのことを勉強中です。勉強すればするほど、ヒトって身勝手なんだなぁ…と思わされます。わたしもヒトの一人ですから。
ほんとにNinaさんでよかった。
きっと、ムシュちゃんもわかってくれていますよ。
それにしても、トップの写真。2にゃんとも、とてもカワイイですね。
Posted by hana at 2006年05月26日 21:44
運命の赤い糸゜★。.:*:・'゜
良いお話を(#^.^#)
読ませていただきましたよぅ(*^^)v
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪

運命の出会いって不思議ですよねぇ。
チュータちゃんとムシュちゃんは〜☆彡
生まれた時から☆。.:*:・'゜
Ninaさんちの家族なるように赤い糸で結ばれていたのですよぅ(^^♪
仲良し2ニャンズの様子で分かります。

我が家もKiraにゃんの寝顔を見ながら思う事があります。
生まれた時から・・・この子はぁ〜♪
我が家の子になるようになっていたのかなぁ〜?!

我が家は〜☆彡
ニャンが家族になるのは〜゜★。.:*:・'
はじめてです。
今まで・・・ワンちゃんばかりでしたよぅ。
こうして家族になると可愛いですぅ。
”ごあんごあん”
言いながら私の前になり後ろになり着きまわると〜(*^^)v
思わず”ぎゅー”しちゃいます。

おぉ〜〜〜っと!!
私事になっちゃいましたm(__)m
毎日お邪魔しますよぅ。
Ninaさんも〜☆。.:*:・'゜
体調の方は・・・!
如何ですか?!
お気をつけてくださいねぇ。
Posted by pumpkin〜♪ at 2006年05月26日 22:04
運命ありますよ〜^^
うちもユキを迎えるまで色んな事があって
縁ですよね!
チュータちゃんとの出会いはユキと重なってしまいます。私もショップで出会って、一番大人しい子を選んで連れて来たんです(笑 ゴールデンの子がいて欲しかったんだけど、男の子だったからムリンのお嫁さんになれなかったし^^;
シルバーは4匹いたので迷いましたよ〜ショップのおやじに「あんたは男選ぶのにも時間かかるタイプでしょ」みたいな事言われて(>▽<);
ほんとに縁って不思議です。ゴールデンの子が女の子だったら、そっち連れてきてたはずだし...
ムシュちゃんとチュータちゃんは最初から仲良かったなんて♪可愛い2にゃんに出会えて幸せですね
ユキとムリンは仲良くなるまで大変でした。タラー^^;
Posted by あさちん at 2006年05月26日 22:23
あ〜…なんか感動してしまいました〜
すんなり仲良くなれたっていうのがすごく不思議です。一応は威嚇しますよね、初めての出会いの時って。それこそ男同士の赤い糸?ってやつですね!
Posted by ニャンコママ at 2006年05月26日 23:37
感動的な話のときにすみません。でも、あの、どうしても気になって…
チュー兄さんの着てるドクロマーク、なに…?
Posted by えのきねこ at 2006年05月26日 23:41
はじめにチュータちゃんに出会ったから
ムシュちゃんとの出会いに繋がったのですね。
運命に「もしも」はないけど、辿ってきた道を振り返ると今やこれからが見えて来ますね。
これからもず〜っと、2ニャン仲良く楽しく暮らしてくださいね。
Posted by mipopo at 2006年05月27日 22:06
★星子さんへ

そうですね、私も仏教のことはよく知らないのですが、
仏教では動物も人間も輪廻転生するそうで、もしかしたら私と
2ニャンは本当に兄弟や夫婦だったのかもしれないと思わずにはいられません。
本当に世界中の人がここに遊びに来てくださるような方だったら
動物虐待なんてなくなるのに…と強く思います。
これからもチュータとムシュを大事にして、ますます絆を深めていきたいと思います(*´∇`*)


★つちのこげんきさんへ

本当に初めて会ったその日から打ち解けた2ニャンには
腰を抜かしました(苦笑)本当に良かったと思っています。
長毛種だからなのか、血が綱がっていないからなのか、
一緒に猫団子になったりはしないですが、ほのぼの写真を集めてみました(*^_^*)
気に入って頂けたようで嬉しい限りです(*≧ω≦*)


★マイキーさんへ

実は、aquaさんがプリュイの記事を読んで「もしやメインクーンでは?」とコメントして
下さったのですよ。(確かそれがaquaさんとの出会いでした)でも身体が小さい(3kg位)
なので多分メインクーンの血は入っていないと思います。でも顔立ちはチンチラというより
メインクーンっぽいですよね。ターキッシュ・アンゴラは必ずしもオッド・アイとは限りません。
トルコでは白い色が主流ですが、アメリカでは他の毛色も認められているとか…。細身で
とても綺麗な猫ちゃんです。このターキッシュ・アンゴラとペルシャのハーフなのがレオ君です。
レオ君の記事はこちら↓この子も虐待を受けた可哀想な子ですが、今は幸せに暮らしています。
http://nina-panama.269g.net/article/1987491.html
「オーラの泉」うちの母が大好きでいつも見ていますよ(*´∇`*)私も仏教のことはよく知らない
のですが、仏教では動物も人間も輪廻転生するそうで、もしかしたら私と2ニャンは本当に
兄弟や夫婦・親子だったのかもしれないと思わずにはいられません。きっとタマちゃんと
マイキーさんの間にも何か繋がりがあるのでしょうね…。そう思うと、この2ニャンの物語や
プリュイのこと…みんな何か前世から繋がる運命だったと納得がいきます。素晴らしい運命で
良かったです!うちの母は幼い頃から沢山のネコを飼っていたそうですが、母の父(つまり
私の祖父)は猫が嫌いだったそうですが、ある日まだ生まれて間もない子猫を誤って踏んで
しまい、その猫が奇跡的に一命を取りとめ元気に成長した姿を見て、大の猫好きになった
そうです。マイキーさんのお父様もタマちゃんの可愛さに負けてしまったのですね(*´∇`*)


★aquaさんへ

いやぁ、チュータとムシュのストーリーにじーんとして頂けるなんて
本当に嬉しいです!いつか書きたいと思っていたのですが、
そう言って頂けると書いてよかったと思います(*≧ω≦*)
私の身体のご心配までして下さってありがとうございます。
昨日新しい病院に行ってきました。とても親身になって下さる良さそうな
先生で、安心しました。これを機に快方に向かってくれるのでは…と信じております。
ご心配頂いて本当にありがとうございます。
皆さんのコメントにはいつも励まされっぱなしで、ブログ始めて体調も良くなりました!


★クッパーさんへ

ムシュとトルコにいた頃預かった猫ちゃんもそうですが、
帰国後チュータとムシュを祖父母宅に連れて行ったときは、
祖父母宅のアビシニアンがシャーシャー威嚇してきて、それをチュータが
ムシュの前に立ちはだかってアビシニアンに対してネコパンチを
繰り出したのですΣ(゚Д゚;エーッ! 普段すごく大人しくてムシュに負けている
チュータなので驚きでした。アビはすごすごと去っていきましたが(苦笑)
オスの成猫同士でイキナリ仲良くなれる例は本当に珍しいと思います。
本当に2ニャンがすんなり打ち解けてくれてほっとしています(*´∇`*)


★wallさんへ

ムシュとチュータはそれぞれ3歳と4歳半の時に出会ったのですよ…。
対面させるまではすごく心配でしたが、本当にすんなり打ち解けてくれて良かったです!
「出会い」は人間・猫に関わらず、本当に不思議なものですよね。
私は「出会い」というものは偶然じゃなくて必然の力が働いているんじゃないか
と信じている派です。wallさんの仰るように、何か1つでも欠けていたら
出会わなかったかもしれないと思うと、必然を感じえずにはいられません…。


★みほちんさんへ

チュータとムシュのストーリーに「ドキュメンタリー番組を見ているよう」なんて言って
頂けるなんて本当に嬉しいです!いつか書きたいと思っていたのですが、そう言って頂けると
書いてよかったと思います(*≧ω≦*)そんな私の文章を褒めて頂いてテレテレです(ノ´∀`*)
昔から文章書くのは好きなんですよ(゚ー゚*)だからいつもブログも長くて読みにくくてすみません(-_-;)
絵本作りたいですね〜しかもみやんさんに絵を描いて頂けたら最高ですね!バカ売れ間違い
なし(≧∇≦)b (←調子に乗りすぎ(・・;)でもみやんさんの絵はバカ売れですよねっ!)
ののちゃんとことちゃんも仲良しなんですね…!兄弟でも仲が悪い場合もあるので、
仲が良いのはなによりですね(*´∇`*)ののちゃんたちも運命の赤い糸で結ばれているのかな?
Posted by Nina★Panama at 2006年05月28日 11:55
★かとちゃんさんへ

「ねこきも」eNetメンバーズではお世話になっております。いつも見て頂いていたとは
感激です(*≧ω≦*)どうもありがとうございます。どうぞムシュを食べちゃってください(苦笑)
トルコ時代、友人のBちゃんはいつもムシュのことを「ケーキちゃん、クッキーちゃん、
茶色いからチョコレートクッキー!もう食べちゃうよ〜」って言って可愛がってくれていましたよ!
かとちゃんさんも10年来闘病中なんですね。私も同じ系統の病気なので、その辛さ少しは
分かると思います。かとちゃんさんは7ニャンを飼っていらっしゃるんですよね。本当に
猫の癒しの力は凄いと思います。私もにゃんずがいなかったら、ここまで回復出来なかったと
思います。動物の愛情は本当に「無償の愛」だと思います。何も見返りを求めず愛してくれる
その存在に、どんなに助けられたか分かりません。特にムシュは一人暮らしが苦手で寂しかった
私をいつも出迎えてくれ、ムシュがいなかったら異国での一人暮らしの私はどうなっていた
ことか…そう思うと感謝してもしきれません。かとちゃんさんは昔バンドをなさっていたん
ですね!カッコイイ〜(〃▽〃#)ステージ衣装を縫えちゃうなら、ニャン服なんてあっという間
ですよ(*´∇`*)ムシュやチュータが着ているのは基本的にワン服です。うちの2ニャンは
チンチラなので短毛種と体型も違うので、ワン服でも十分問題なく着れていますよ。
このスカルワッペン付のTシャツもオーダーといってももともとワン服の型紙で作られていると
思います。(着丈と胴回り・首周りのみサイズオーダーでお願いしました。)自分で猫服
作られている方の中には「猫と犬は体型が微妙に違うので、ワン服の型紙ではなく自分で
作っている」という方もいらっしゃいますが、私はそんなこと出来ないので、既製品か
オークションで素人さんの手作りのワン服を着せております。本当は自分で作れたら良いの
でしょうが、私には天地がひっくり返っても出来ないので…それにオークションを通じて
素敵な方と出会うことが出来たりもして、楽しんでおります。ムシュの調子がまだ一進一退
を繰り返しているような状況なので、中々お洋服の紹介が出来ないのですが、これからも
お洋服の紹介やにゃんずの毎日など、色々と皆さんに楽しんで頂けるようなブログ作りを
して参りたいと思いますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。かとちゃんさんも
お体を大事になさって下さいね。私も闘病生活3年目に入りましたが、一番辛かった頃のことを
考えると猫やブログを通じてここまで回復することが出来ました。昨日新しいお医者様に
行ったのですが、とても親身になって下さる良さそうな方で、これを機に快方に向かって
いくことを信じて頑張っていこうと思います。応援有難うございました(*´∇`*)


★sallyさんへ

私は「出会い」というものは偶然じゃなくて必然の力が働いて
いるんじゃないかと信じている派です。
私も仏教のことはよく知らないのですが、仏教では動物も人間も
輪廻転生するそうで、もしかしたら私と2ニャンは前世で兄弟や親子
だったのかもしれないと思わずにはいられません。
これからもチュータとムシュを大事にして、
ますます絆を深めていきたいと思います(*´∇`*)


★モフ子さんへ

私は「出会い」というものは偶然じゃなくて必然の力が働いて
いるんじゃないかと信じている派です。
私も仏教のことはよく知らないのですが、仏教では動物も人間も
輪廻転生するそうで、もしかしたら私と2ニャンは前世で兄弟や親子
だったのかもしれないと思わずにはいられません。
プリュイの話、以前読んでいてくださったのですね(*≧ω≦*)
ありがとうございます!あの子はすごく人懐っこかったので
きっと捨て猫だと思います。でも最終的には幸せになれて本当に
良かったと思っています(*´∇`*)
「素敵なストーリー」と言っていただけて、書いた甲斐がありました。
どうもありがとうございますm(__)m
Posted by Nina★Panama at 2006年05月28日 11:56
★hanaさんへ

hanaさんのノラネコについてのお話、読ませて頂きました。猫好きと自負している自分の
無知さに恥ずかしくなりました…。hanaさんはじゅるちゃんをきっかけに本当に色々と
勉強なさっていて、感服です。本当に、世界中の人がこのブログに遊びに来てくださる方の
ような人だけだったら、捨て猫や動物虐待は無くなるのに…と思うとやるせない思いです。
もし良かったら、レオ君の話も読んで頂けると嬉しいです(もし既に読んで頂いていたら
ごめんなさい)ペットショップで売られていたにも拘らず、買った家族に虐待され捨てられた
可哀想な猫ちゃんです。でも今は私の友人の下で幸せに暮らしています。↓こちらからどうぞ。
http://nina-panama.269g.net/article/1987491.html


★Pumpkin〜♪さんへ

マイキーさんのコメントにありますが、今飼っているペットとは前世で繋がりがあったり
する場合が多いそうです。私も仏教のことはよく知らないのですが、仏教では動物も人間も
輪廻転生するそうで、もしかしたら私と2ニャンは前世で兄弟や親子だったのかもしれない
と思わずにはいられません。きっとKiraraちゃんもpumpkin〜♪さんの家に来るべくして
生まれたんだと思いますよ(*´∇`*)私はワンちゃんを飼ったことはないのですが、きっと
飼ったらとっても可愛いのでしょうね(*^_^*)私は動物はなんでも好きなので、トカゲでも
飼ったら家族の一員になっちゃいますよ(*≧m≦*)私の身体のご心配までして下さって
ありがとうございます。昨日新しい病院に行ってきました。とても親身になって下さる
良さそうな先生で、安心しました。これを機に快方に向かってくれるのでは…と信じております。


★あさちんさんへ

ユキちゃんとの出会いはチュータに似ていますねΣ(゚Д゚;エーッ!
もしその時ゴールデンの女の子がいたら、プリチちゃんとミレーヌちゃんは
いなかったってことですよね…本当に運命ですよね(*´∇`*)
しかしショップのおやじさんの言葉に大爆笑 ギャハハハ(≧▽≦)
そういう問題じゃないだろ、おやじさんっ…って突っ込みたくなりました(笑)
本当に初めて会ったその日から打ち解けた2ニャンには
腰を抜かしました(苦笑)本当に良かったと思っています。
ユキちゃんとムリンちゃんは大変だったのね…でも今は4ニャン仲良しで何よりですよ〜♪


★ニャンコママさんへ

いやぁ、チュータとムシュのストーリーに感動して頂けるなんて
本当に嬉しいです!いつか書きたいと思っていたのですが、
そう言って頂けると書いてよかったと思います(*≧ω≦*)
ムシュとトルコにいた頃預かった猫ちゃんもそうですが、
帰国後チュータとムシュを祖父母宅に連れて行ったときは、
祖父母宅のアビシニアンがシャーシャー威嚇してきて、それをチュータが
ムシュの前に立ちはだかってアビシニアンに対してネコパンチを
繰り出したのですΣ(゚Д゚;エーッ! 普段すごく大人しくてムシュに負けている
チュータなので驚きでした。アビはすごすごと去っていきましたが(苦笑)
オスの成猫同士でイキナリ仲良くなれる例は本当に珍しいと思います。
ムシュは我が家では女の子扱いなのでホント「運命の赤い糸」ですよ〜(強引(´▽`*)アハハ )


★えのきねこさんへ

いやぁねぇ、この海賊マークは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
ジョニー・デップと言って(〃▽〃)キャー♪
チュー兄さんジョニー・デップばりにかっこいいでしょ(〃▽〃#)
えっ、かっこ良くない?太りすぎ?Σ(゚д゚lll)ガーン


★mipopoさんへ

私は「出会い」というものは偶然じゃなくて必然の力が働いて
いるんじゃないかと信じている派です。
私も仏教のことはよく知らないのですが、仏教では動物も人間も
輪廻転生するそうで、もしかしたら私と2ニャンは前世で兄弟や親子
だったのかもしれないと思わずにはいられません。
本当にチュータとの出会いが、全てを輪の様に繋げていて、
これからもチュータとムシュを大事にして、
ますます絆を深めていきたいと思います(*´∇`*)
Posted by Nina★Panama at 2006年05月28日 11:57
チュータくんとムシュちゃん、ホント仲良しでよかったですね♪彼らもきっとNinaさん同様、運命的に結び合っていたのかもね!よく旦那と話すんですけど、ももちゃんがもし生きていたら、チョビーと仲良くできたかなぁ?って。時々チョビーにはももちゃんが見えるらしいんです!ももちゃん、今でもうちに住んでるのか?時々遊びにくるのか?わかりませんが、あの日(詳しくはコレを見てね→http://plaza.rakuten.co.jp/momochoby2004/diary/200603100000/)からチョビーはお気に入りの座椅子に座りたいのにももちゃんが座っているらしく座れずにフンフン言って恨めしそうに見てる時があるんです。
そして私がももちゃんに「仲良く2人で座ってね♪」って言うと、不思議と受け入れられたようにチョビーが座椅子に来るんです!「チョビーばっかりかわいがってるから、ももちゃんがやきもち焼いているんじゃなぁい?」って母は言うんですけど、2人は兄弟だしそんなことないと思うんですよ。身代わりでは決してないけど、ももちゃんはチョビーとして生まれ変わって、また我が家に来てくれたんだと思うの(=^ω^=)
Posted by romi at 2006年05月28日 15:51
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