ムシュとチュータが「365カレンダー」の7月27日と30日に登録しています。是非「かわいいランキング」に投票してやってください。ちなみに1日1票のみ有効で、チュータかムシュのどちらか一方しか投票できません。お気に入りの方に是非投票して頂けたら嬉しいです。
チュータに投票する
ムシュに投票する ※17日20:00現在チュータ14票、ムシュ7票です。
実は、つの毛モサモサのコアラ猫ムシュには、恥ずかしい過去があるんです!それは今から2年半前、トルコから帰国する寸前の話ですが、なんとこの「モサモサ」なムシュが「丸刈り」にされてしまったことがあるのですΣ(゚д゚lll)ガーン 実は、その丸刈り姿はあまりにも不憫だったので、ほとんど写真が残っていないのですが、本日はその貴重な(?)写真をチラリとお見せしながら、事の顛末をお話したいと思います。 
「丸刈り」というとサマーカットを連想される方もいらっしゃるかと思いますが、基本的に我が家はサマーカットはしない方針ですし、
サマーカットの場合は「全ての毛を刈り取ってしまう」というよりは、「毛を短くカットする」ことになります。ところが、
ムシュは寒いトルコの2月上旬に、文字通り丸裸にされてしまったのです( ̄□ ̄;)!!


実は、当時トルコではムシュにあげていたカリカリ
「サイエンスダイエット・ヘアボール・コントロール」が日本の様に
どこででも販売されているわけではなく、かかりつけの獣医さんのところで購入していました。ところが、ある日ムシュのためにサイエンスダイエットを買いに行くと、
なんと欠品中!仕方なく別のペットショップまで探しに行ったのですが、あいにくそこでは
「サイエンスダイエット」の
取り扱いはないとのこと…。
仕方無しに別のフード(米国製の信頼のおけるメーカーのものの様でした)を購入して帰宅。…それが
ムシュにとって全ての悲劇の始まりになるとは、私も予想だにしていませんでした(;つД`) 

↑ちなみにこれが
丸刈りから約3ヵ月後のムシュの姿です(,,-_-)
3ヶ月が経過し、これでもだいぶ毛が伸びてきた状態なのです(@o@)
当初は本当に「ほぼ無毛」状態で、日本の様に
ペット服も手に入らないので、風邪を引かないか心配でなりませんでした。

ムシュの毛はご覧の様にお腹側は巻き毛。そして
毛質が非常に悪いため、
半日で数個の毛玉が出来てしまうのです。ブラッシング道具も日本ほどに充実していなかったトルコでは、私は
毎日小さなスリッカーと日本から送ってもらった「ノミ取りコーム」でブラッシングをしていました。

↑これは1回のブラッシングで取れる毛&毛玉です。毎日本格的なブラッシングをしていてもこの有様です( TДT) ちなみに
同じ猫種のチュータは、換毛期こそ抜け毛は激しいですが、
だましだましチョコチョコとブラッシングする程度でも、
毛玉はほとんど出来ません。


さて、トルコで
サイエンスダイエットが終わってしまったために、上述の新しいフードをあげだした途端、
ムシュがひどい下痢を起こすようになってしまったのです。
長毛種のネコが下痢を起こすと、お尻周りの毛全てにウンチが付いてしまい、さらにその下痢がひどければ、
お尻だけでなく手足の毛もウンチで汚れてしまい、歩き回れば家中がウンチだらけになってしまいます。解決法としては
トイレの度にお尻とその周りの毛をシャンプーすることですが、これは
ものすごくネコに負担になるだけでなく、日中仕事をしている私にはそれをすることが出来ませんでした。


そこで、私は
仕方なくとりあえずムシュを私の寝室に付属したバスルーム(普段は使っていないメインバスルームではないもの)に閉じ込めておく手段を取りました。幸いその際、日本から友人が遊びに来ていたので、
友人が日に何回もバスルームの床に付くウンチを拭いてムシュの世話をしてくれました。しかし、下痢が起こってから3日目、ムシュの下痢は一向に改善されるどころか、可哀想なことに
ウンチでべちょべちょになった毛のせいで、お尻が詰まってしまったような状態になってしまっていたのです。これは一大事!と
急いでかかりつけの獣医にムシュを連れて行くと、
「フードを急に切り替えたことにより、腸内細菌のバランスが崩れたことによる下痢」と言われ、
「決してフードを」急に切り替えてはいけないですよ!」と、獣医さんに怒られました。


実は、ムシュを飼う以前、
チュータには「飽きないように」と色々なメーカーのフードを交代で与えていました。が、下痢を起こすようなことは全くなかったので、
フードの切り替えでムシュをこんな辛い目に遭わせてしまうとは、
よもや考え付かなかったのです…。しかもいつものフードが品切れだったため、やむを得ない措置でしたが、
きちんとした知識を持っていれば、フードの買い置きを常に準備しておくなどの対策は取れたはずで、自分の
知識不足と浅はかさを反省しました。
↑ちなみに、このチュータ、丸裸で帰国したムシュに併せて(笑)唯一サマーカットをしてもらった時の写真です。え?カットしたようには見えない?十分毛がある??では、↓のカット前の写真と比べていただければ一目瞭然です(*≧m≦*) 
結局ムシュはそのまま入院となりました。まず
下痢止めの注射を打ちつつ、経過を見て、
全身の毛を「バリカンで刈る」というのです。…というのも、
下痢を起こして毛が汚れて絡まっている上に、下痢を起こした3
日間全くブラッシングすることが出来なかったために、ム
シュの身体は全身に無数の毛玉が出来てしまい、とても解きほぐせないというのです。


数日後動物病院にムシュを迎えに行くと、結局
ムシュはあられもない姿に刈られてしまっていました。わずかに残るのは
尻尾の先の毛と、まるでブーツを履いたような手足の毛だけ。
全身麻酔で毛刈りをしたそうです(ちなみに日本のペット美容院で行っている一般のサマーカットは麻酔は使いませんが、日本でも毛玉の状態がひどすぎ、丸刈りにする場合は獣医で麻酔を用いて行うこともあるようです。)
哀れなムシュの姿を見て、本当に
自分の知識不足を改めて反省しました。…が、幸い動物病院では慣れているフード・
「サイエンスダイエット・ヘアボール・コントロール」を貰っていて、
下痢は完全に治ったとのこと。私も
フードを多めに購入してムシュをつれて帰りました。


以前猫好きの上司から聞いた話ですが、その上司の友人宅のペルシャ猫が、やはり何らかの理由で
毛刈りをされてしまい、
その姿があまりに滑稽なので、
家族や遊びに来る友人が「可笑しい」と笑っていたところ、
その猫が「ひきこもり」になってしまい、
人前に姿を見せなくなってしまったというのです。その話を聞いていた私は、
ムシュにことさら「可愛いね、ムシュちゃん」と声をかけ、遊びに来る友人や同僚にも事情を説明して、可愛がって貰うように気をつけました。幸いムシュは
「ひきこもり」になることはありませんでしたが、真冬に毛を丸刈りにされ、
本当に可哀想なことをしたと今でも思っています。
その後、ムシュが元通りの姿を取り戻すまでに、実に1年間がかかりました。今は夏冬の感覚もおかしくなって、つの毛モサモサ、全身モッサリのムシュですが、実はこんな事件があったのです。チュータはフードの切り替えにも適応力が強く、たまたま問題が無かったのでしょうが、そういったことには個体差が大きいので、その後もフードを切り替える際には十分注意するようにしています。ムシュは現在同じ「サイエンスダイエット・ヘアボール・コントロール」を食べていますが、「メンテナンス」から「ライト」に切り替える際は、同じメーカーの同じ系列のフードでしたが、1週間をかけて、徐々に新しいフードの量を増やしながら、混ぜて与えました。幸いその際は体調不良を起こすこともなく、フードの切り替えは成功しました。
フードの切り替えもそうですが、毛刈りされて珍妙な格好になったからといって、飼主や周囲の人間がそれを笑うと、ネコも人間の様に傷つき、心の病になってしまうこと…本当にこの経験は私にとっては苦い経験でしたが、勉強にもなりました。
ムシュちゃん、モサモサの毛に戻って良かったね(*´∀`*)…相変わらずブラッシングは大変ですが(^_^;)
このところ通院等でバタバタしていて皆様のブログに遊びに行かれない日が続いておりますが、余裕が出来次第遊びに行かせて頂きますので、温かく見守っていただければ幸いですm(__)m
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ニックネーム Nina★Panama at 20:05|
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ムシュのトルコ時代のお話
今日はチュータちゃんに投票させていただきました♪
ムシュちゃんそんな過去があったんですね♪(フードの関係で下痢になって、全身カットされちゃったんですね、尻尾とでも手足の先だけ毛があって書いてあるのを読んで、マルチーズかなワンちゃんにもそういい言うカットのワンちゃんにましよねを想像しちゃいました意外とそんなムシュちゃんも可愛いかもと思っちゃいました♪(むしゅちゃんやNinaさんにとっては喜べないですよね)
でも、いつも思うんですが、Ninaさんの回りの方って良い人ばかりですよね、そのおかげでムシュちゃんも引きこもりにならずにすんだんですね良かったです♪
3枚目の写真もムシュちゃんはカット後3ヶ月と言うことですが、ちょっと痛々しいですね、8枚目の写真のチュータちゃんもサマーカット涼しそうですね♪
長毛種になって下痢をすると大変なのが良くわかりました、ムシュちゃんも下痢でウンチが詰まって苦しかったと思います、確かにフードは、以前上げていたものと、新しいものと混ぜて馴らしてあげるのは聞いたことがありますがそれは嗜好性の問題で、下痢はフードが合わないと2,3日はその状態が続くのは聞いたことがありましたが、もしかすると体質と言うよりフード自体が良くなかった可能性もありますよね♪(Ninaさんが悪いわけではなくて、(私もよくフード切らしそうになるんで)そんなフードを売ったお店が悪いんだと思います)
でもそんなことがあって、Ninaさんとムシュちゃんの絆がより強くなったんでしょうね♪
さざびーさんは、ちっとも甘えてくれなかったよ><
フードの切り替えって大変ですよね;;
実家の猫もたまに変えたりすると、お腹壊したりしちゃうの><
長毛さんは、うちもサマーカットにしてる時ありました。父が自宅でバリカンしてましたけど(笑)
Ninaさんは、猫に対してとっても真面目ですよね^^ 愛があるなあ〜☆っていつも思うです。
少々、ご無沙汰してしまいました・・・。
ウチのブログの方には、遊びに来て頂いていたのに、お伺いできなくて失礼いたしました〜。
ちょっと忙しかった為、自分のブログを少しいじるのが精一杯になっていました。
ムシュちゃん、とんだ災難な、下痢騒動でしたね〜。我家も、つい先日下痢騒動やったばかりなので、リアルによ〜く分かります〜。大変でしたね〜。
長毛ニャンは、そのふわふわの長い毛が魅力ですが、苦労もありますよね・・・。
でも、それに勝る魅力があるとも、断言もできますよね〜☆
でもきっとふわんふわんな毛があってこそのムシュちゃんだと思うので、ムシュちゃんもNinaさんもその姿は辛かったでしょうね〜。
3ヶ月後の写真でも充分かわいい!って思ったけど。。ちなみにサマーカットのチューたんも新鮮でかわいいです☆でもフードってすっごく大事なんですよね〜!
うちもちょうちゃんが前にずっと下痢が止まらず、何でだろう。。って思ってたんですけど(うちは急にフードを変えたわけではなく最初からそれでした)先生にフードが合わないかもしれないから変えてみて。。と言われて変えたらピタッと止まったんです。
きっとその最初から食べていたフードがちょうちゃんにあわなかったみたい。。。
それからは1度も下痢をすることなく生活してます。
その子に合う、合わないもあるんですよね。
よく特売のように売っている安いフードはそれだけにゃんこの体に悪いと聞きました。
それなりにいいものをあげないと、のちのちの健康に大きく関わるって聞いてこわいんだなぁ〜って。。。人間でもちゃんとした食生活が健康の基本ですもんね!ほんと、勉強になりました。
でもそんなに毛玉って出来ちゃうんですね〜。
長毛さんは大変そうだけど、でもムシュちゃんとチューたんの魅力だからねっ!
ほんと、治ってよかったです(*^_^*)
ムシュちゃんて本当に繊細なんですねぇ(ノω・、)
フードの袋の裏に順を追って1週間ぐらいで切り替えて(トイレもそうですけど)なんて書いてあるのを見て、
そんなに時間を掛けるんかいって思ってたんですが、やっぱり個体差があるのですね。
でもちょっと毛の短いムシュちゃんとチュータくんも好きですけど( ̄w ̄)
ムシュちゃんは繊細なだけに、辛いことが色々あったんですね〜。フードの切り替えは胃腸の弱い子には問題ですね(>_<)下痢をしてしまうなんて・・・長毛だけに下痢も大問題なんですね!うちもビビアンがそうなので大変です。ロイヤルカナンのセンシティブが合うのですが、おいしいので他の子が食べちゃって、ビビアンは他の子が食べてるのが欲しくって・・・と、まあ大変です〜(うちはサイエンスダイエットは不評でした(>_<)今はウォルサムです)
ムシュちゃんのお腹の巻き毛、プードルかと思っちゃうくらいクルクル☆刈り込んだときも、きっとプードル風だったんでしょうね〜少し伸びた頃のムシュちゃんとチューたんの表情が少し険しそう・・・(不本意にゃりよ〜これじゃモデルじゃないわ!)などと思っているのでしょうか。やはりNinaさんちの2にゃんはふさふさのモフモフが、どんなに暑くても、毛まみれになろうとお似合いだし、大好きですわ♪
でも落ち着いてよかったね、ムシュちゃん
(^O^)
余談:一昨年、大型犬のブリーダーが餌をサイエンスダイエットに切り替えたところ死亡したということで2、3件訴訟が起きたことがありました。大豆を使っていてそれが腹部で膨らんで膨腸症を起したのが原因とかで、それきり話題にもなりませんでしたが、そんな事もあって餌の選択って難しいと思った次第です〜
でもその上司さんから話を聞いておいて、心のケアに気をつけたことは、とっても素晴らしいことだと思うよ。
下痢は辛かったけど、そういうことでちゃんと学んで繰り返さないように、他にも気をつけるべきことがあるか知るように、心がけてるNinaさんの下で、やっぱり2にゃんは幸せさ☆v
ムシュちゃん本当の丸刈りになった事あるのね。見た時はショック?
ムリンも丸刈りは1度だけあるよ〜あの姿を見た時はショックでした(笑
同じく、その時の写真は殆どないですv
チュータちゃんはカットしても違和感ないね!^^
コロコロしてるからかな〜(^m^)
どっちの子羊ちゃんもめちゃ可愛いん(#^o^#)
ご飯は急に変えるとダメなんですよね。私も昔知らなくて、Pにしちゃった経験がゞ
ムシュちゃんのPの苦い経験は大変だったのね。フードの在庫は大事ですね。^^
やはり、みんなよりデリケートな仔なんですね。Ninaさんの愛情でスクスク育って、今はそんなことがあったなんてみじんも感じられないのですが。
サマーカットのチュータくん。いい感じですね。このくらい毛があるほうがいいな。
涼しそう。
アンチョビーもチュータくんと同じで、フードをコロコロ変えても全然平気!むしろ、色々味を楽しんでいるようです♪でも、今はサイエンスのデンタルケア(大粒)がお気に入りで、小粒の他のフードと混ぜてあると、大粒だけ見つけて食べていますよ♪
私もまだまだ知らないことがありますが、いろんな経験をして少しづつ覚えていくんだなぁと思いますよ♪だからおもしろくて、育ててる喜びがあると思いますよ(o^-')b
Ninaちゃんの真似して、うちのブログにもマリーちゃん添付しちゃいました( ̄∇ ̄)
いつも投票ありがとうございますm(__)m そういえば、一時期プードル・カットという
カットが流行っていて、丸裸みたいにしていましたが、あれは犬に負担ではないので
しょうか?!そんな感じでしたが、本当に無毛状態だったので可哀想でした。猫の毛の
伸びるスピードの遅さには驚きました。やはり丸刈りになることは自然界ではありえない
ので、そうなんでしょうね。人間はもっと伸びるの早いので、まさか1年もかかるとは!
チュータのサマーカットはヒツジの子みたいで可愛かったです(*´∀`*)フードを
混ぜてあげるのは、嗜好性の問題なんですね…そうなると、やはりあげたフードが
ムシュに合わなかったのか、もしかするとトルコでは輸入品ばかりなので、古かったの
かもしれません。トルコでは人間用の食品も平気で賞味期限切れのものが売られていたり
するので、もっとちゃんと見てあげれば良かったですね。でも、マイキーさんの仰る
ように、本当に私は周囲の人に恵まれていて、理解してくださった方々のお陰もあって
ムシュは最小限の精神的苦痛で済みました。本当にこの件は私にとって色々と勉強に
なりました。ムシュはその後は特に下痢を起こすことも、丸刈りにされることもなく
過ごしていますので、苦い経験でしたが役立ったと思っています(*^_^*)
★sabianeさんへ
お帰りなさい&お疲れ様でしたm(__)m sabianeさんのご実家の
ネコちゃんもフードの切り替えで下痢を起こしてしまうことがあるの
ですね…。やはり人間と一緒で胃腸が強い子弱い子がいますからね。
しかしサマーカット、お父様がバリカンでしているとはすごい(@o@)
うちなんか家でしようものなら大暴れで、猫も人も流血沙汰に
なりそうなので、万が一カットする場合は絶対美容室にお願いします。
美容室だと何故か暴れないんですよ。「借りてきた猫」です、正に(苦笑)
★aquaさんへ
ブログはあくまで楽しむものですから、無理なさらないで下さいね。
私も最近通院回数が増えたので、巡回や更新が以前よりも出来なく
なってしまったりしていますが、ブログは仕事ではないですから
あまり気負いすぎるのも良くないかな…と思い、マイペースでする
ことにしました。ジュピちゃんも下痢騒動大変でしたね(;つД`)
本当に長毛が下痢した時ほど大変なことはないですよね。ケアする
人間も大変ですが、なにより猫が辛いと思います。でもジュピちゃんも
回復してよかったですね(≧∇≦)b そう、大変でも長毛は魅力的ですよね!
★みほちんさんへ
でも、3ヶ月でも産毛程度しか生えていなくて、「果たしてモサモサに戻る日が来る
のかしら…」と真剣に心配したこともありました(´▽`*)アハハ サマーカットのチュータは
ヒツジの子みたいで個人的にはお気に入りでした(゚ー゚*)トップコートがなくなるので
手触りもより柔らかくなるんですよ!ちょうちゃんもフードのせいで下痢を起こして
いたんですね…。うちの従妹の家のアビシニアンも2年間下痢が止まらず、検便しても
問題は無かったのですが、色々ネットでフードを探して送ってあげたら、徐々に回復
しているみたいです。やはりフードは大切で、安いものをあげると毛艶が悪くなる
だけでなく、寿命にも関係してくるようですね。うちも、チュータをペットショップ
から迎えたときに一緒にフードも貰ったのですが、メーカーも分からないようなもの
だったので、それは捨てて信頼のおけるフードを購入しました。自分の病気も食生活
が大いに関係していますし、やはり生けるものの健康の基本は食事内容ですね(*´∀`*)
毛玉は、ムシュが異常に出来てしまうだけで、全ての長毛がこんなに大変なわけでは
ないですよ。チュータはムシュより毛量も長さもありますが、手入れは楽です。これも
人間の髪の毛と一緒で、個体差が大きいのでしょうね。ムシュは人間で言えば超くせっ毛?!
★にゃんころびっちさんへ
私は元来いい加減な性格なので、ムシュのことが
なければ、こんなに気をつけなかったですよ(汗)
いやぁ、本当に個体差が大きくて、チュータは
すぐにフード切り替えても下痢なんてしたこと
ないですよ…。それもあって、ムシュの時は
油断していたんです(,,-_-) 毛の短いチュータ
&ムシュはちょっとサマーしびくん風かも(☆∀☆)キラリン
ビビアンちゃんも胃腸が弱いんですね〜!実はうちの従兄妹宅のアビシニアンも2年間
下痢が止まらず、検便をしても何の問題もなく、ネットで色々調べた結果やはり同じ
ロイヤルカナンのセンシブルに辿り着いて、それを送ってあげたら徐々に回復して
いるみたいですが、やはり同居猫(チンチラ・ハーフ)が長毛なのでヘアボールを
食べていて、お互いがお互いのフードを食べたがって大変みたいですよ(苦笑)ムシュの
お腹の巻き毛はこの写真だけ見るとチンチラというよりセルカールレックスみたいです
よね(^_^;)でも、丸刈りになった時は本当にほぼ無毛で、くるくるもなくなっていました。
猫の毛がこんなに伸びるのが遅いとは思いもしなかったので、一時は2度とモサモサに
戻らないのでは…と真剣に心配したこともありましたが、お陰様で今は夏のクセに
もっさりモサモサですよ( ●≧艸≦)ププッ しかし、大型犬がサイエンスダイエットで
死亡した話、初めて聞きましたΣ(゚д゚lll)ガーン 我が家は2ニャンとも子猫の頃から
サイエンスダイエットを使っているだけに、恐ろしいです…。これが人間の食品なら
大問題になって訴訟やリコールなどが起こるはずなのに、所詮は動物…ということ
なのでしょうか。動物の餌を作る会社がそんな対応とは…悲しくなりますね。本当に
餌はその子の一生を左右するだけに、慎重に選ばないといけないですね…。
★えのきねこさんへ
そうなんですよ、性格的にも身体的にも、チュータの方が
大らかで、ムシュは繊細なんです。動物にも心のケアは大事
ですね…ムシュがストレス性パニックになったのも、やはり
私の病状の影響や、スキンシップの低下だったりして、動物が
いかに人間と同じく繊細な心を持っているかを学びました。
私にとって2ニャンは実子なので(苦笑)もう溺愛ですよ(*‘ω‘ *)
★あさちんさんへ
ありがとうございます。最近通院回数が増えたりしているので
ブログもマイペースでやろうと思っています(*´∀`*)
あさちんさんもお仕事と両立、無理なさらないで下さいね。
それにしてもあのムリン様が丸刈りΣ(゚д゚lll)ガーン 丸刈りって
サマーカットとは全然違いますよね…本当に丸裸で、しかも
全然毛が伸びてこないので、一生このままだったら…と真剣に
心配してしまいました。チュータはサマーカットだったので
ヒツジの子みたいで個人的にはお気に入りでした。トップコート
がなくなるので、手触りが更にふわふわで気持ちよかった気が…。
日本だとフードが終わりそうになって気付いても、ネットとかで
すぐ手に入りますが、トルコはそうはいかないので、本当に買い置き
の大切さを知りましたよ。お陰で今もまとめ買いのクセがそのままです。
★モフ子さんへ
ムシュはやはり生い立ちも関係しているのか、
精神的にも身体的にもデリケートな子ですね。
今では丸裸だった頃がうその様にモサモサですが(笑)
チュータのサマーカットはヒツジの子みたいで
個人的にはかなりお気に入りでしたよ(*´∇`*)
トップコートがなくなるので、フワフワになるんです。
★romiさんへ
チョビーちゃんもromiさんに保護された頃は大変だったんですね…。子猫で
下痢が続いていると、小さくて体力がないだけに心配でなりませんよね…。
ムシュの場合はお尻にもウンチが詰まってしまったので、慌てて病院に連れて
行きました。チョビーちゃんは今はすっかり元気で嗜好派なんですね(*´∇`*)
チュータも昔はサイエンスダイエットとアイムスを交互にあげていたんです。
1度猫を育てた経験があると、知った気になって油断してしまいますが、
同じ種類の猫でも個体差によって全然違うんだということ、ムシュを飼い
始めてから色々と学ばされました。やはり実際に猫を育てるということは
いくら本などで知識を得ていても、やってみないと分からないことって
沢山ありますが、romiさんの仰るように、本当にそれが喜びでもありますね!