前回の記事で「手作りご飯に挑戦する!」と意気込みを表明したNinaですが、早速手作りご飯を作ってみました。さてさて、「初めての手作りご飯」に我が家のにゃんずはどんな反応を示すのでしょうか(?_?)ウェットフードもあまり好きではない2ニャンですから、果たして食べてくれるか…。今回はにゃんずの反応はもちろん簡単な(別名いい加減な)作り方もご紹介します(*´∀`*)
こちらは我が家では「ミュンのご飯」という名前が付いています。というのも、昔祖母が飼っていた猫に、いつも作ってあげていたご飯で、その飼い猫の名が「ミュン」だったので(苦笑)これは鳥の挽肉(ササミでも可)とキャベツの細切りを醤油と砂糖で煮込んだもの。味付けは人間には物足りないくらいの薄い味付けにしました。さてさてにゃんずの反応は?チュータは匂いを嗅いで、さっさと離れて行ってしまいました。
ムシュも全く興味なし。缶詰やカリカリに少し混ぜてあげたりもしたのですが、好きな缶詰でもこのご飯を混ぜると食べなくなってしまいました ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
おおっ!なんとチュータがこの牛たたきに大反応(*≧ω≦*)もう大好物になって、カリカリと併用して毎日食べています。缶詰も2日として同じものを食べないチュータが、こんなに1つのものを気に入って食べてくれるなんて、今までありませんでした!しかもそれが手作りご飯ともなれば嬉しさもひとしお( ;∀;) カンドーシタ
一方のムシュ子ですが…残念ながら、この「牛たたき」はお気に召さなかったようで、全然食べてくれませんでした…。ちょっと舐めただけで「もういらない」といった感じ。手の上に乗せてあげてもダメでした…。猫は犬に比べて食にこだわるそうで、個体差も激しく、その猫に合った食材を探すのは中々大変とのこと。
というわけで、Ninaの手作りご飯の挑戦は続きます!前回の記事でも紹介した「ネコに手づくりごはん」という本に、基本的に猫は肉類を食べていれば必要な栄養素はほとんど摂取できるとのこと。ですが、ビタミンAはレバーから、必須脂肪酸は動物性油脂の他に植物性油脂(オリーブ・オイル等)、ナイアシンは鶏肉や魚(カツオやブリ)から摂取する必要があるとのことでした。まだ完全に「手作りご飯」に移行させるつもりでは無いので、色々勉強中です。特に生肉の好きなチュータに生肉を手に入れる方法、栄養バランスなど、学んでいかないといけないことはまだまだ沢山ですが、色々発見もあって楽しいです!
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早速、ニャンちゃんの手作りご飯作られたんですね、「ミュンのご飯」はチュータちゃんと、ムシュちゃんには不評だったんですね、多分味付けしなかったら食べたかもしれないですね♪
生肉(馬刺し、牛刺し)と野菜を合えた物はチュータちゃん食べたんですね良かったです、ブロッコリーとキャベツですね♪
馬刺しは私が良く行くお肉屋さんに売ってますので買ってタマが食べるか試そうかな、でも生肉って体に大丈夫なのかな?
ムシュちゃんは食べなかったんですね、確かに期待してお座りして待つ姿は期待に満ちてますね目もキラキラしてますね♪
最後のムシュちゃんの写真完全にすねてますね♪
手作りご飯、チャレンジ頑張ってますね♪
ムシュちゃんとチューたん、同じ趣向ならよいのに、個体差があると作るほうも大変ですね。
チューたんはやっぱり男の子かな?牛肉がいいなんて(^.^)人間でいうと焼肉好きな男の子って感じかな?
ムシュちゃんはヘルシー嗜好?おんにゃのこだし(?)でも「みゅんのご飯」はダメだったんですね〜ササミとかで醤油と砂糖の味付けなしでやってみたらどうかしら?
何だか、Ninaさんの試行錯誤に、モッサーラ達も「今日は何が出てくるにゃん?」なんて期待してるかも?ですね☆
ふてくされないで、何でも食べようネ。
〜ところで雑誌に載るのって猫雑誌でしょうか?「chou chou]で特集するらしいのでそれかしら?楽しみです。
ねこのお食事の記事、我が家のニャンズたちの長寿のために興味深く読ませていただきました。これを参考に、出来る範囲でチャレンジしてみようかなぁと思っています。
また、遊びに来てみます!
読んで思ったんですが、赤ちゃんの離乳食の本とか参考になるかもしれませんよ。良く似てる。