天真爛漫で甘えん坊、やんちゃだけど健気で繊細なムシュ。何歳になっても子猫のような可愛さを持ったあどけない我が家のムシュ…そんなムシュには、とんでもない「困りごと」があるのです。それはトイレではない場所でオシッコをしてしまう「粗相グセ」…。つい最近、ずっと収まっていたムシュの粗相が、2週間の間に立て続けに4回もあったのです。ここ1年半ほど、ほとんど粗相をしていなかったムシュでしたが、実はトルコ時代は粗相がハンパでなく、ムシュの粗相グセを直すのに、実に2年以上もの歳月がかかりました。今日はその体験談をお話したいと思います。色々なブログや掲示板を見ていると、粗相で困っていらっしゃる飼主さんはかなり多いようですので、私とムシュの経験が少しでも困っている方のお役に立てれば…と思って書くことにしました。
ムシュの粗相が始まったのは、ちょうど性成熟をする1歳直前頃のことでした。オス猫(ああ、ムシュ子も当時はオス猫でした(笑))特有の強烈な尿(スプレー)の匂いに気が付き、見てみると、普段使わない来客用の部屋の上のものや、床に置いてあるものにオシッコの跡が…。そこで早速かかりつけの獣医に連れて行き(そこの獣医さんは性成熟してから去勢するという方針でした)去勢手術を行いました。去勢手術後、強烈な匂いのするオス特有の尿の匂いはしなくなったのですが、どうもあちこちに粗相をしているのです。
そんなこんなで、ムシュの粗相はだいぶ良くなってきてはいたものの、結局100%直らないまま日本へ帰国。帰国して家にはチュータがいて、トイレはトルコのものとは全く形も砂も違うシステムトイレ…果たして慣れてくれるか心配でしたが、トイレの場所はすぐに覚えてくれました。そして私は相変わらず朝晩ムシュをトイレに入れてオシッコさせて…という習慣を続けていました。がっ、ある日なんと私のベッドの羽布団の上に世界地図(笑)を発見Σ(Θ∀Θ;)どうも、システム・トイレのマットが汚れていたのが気に食わなかったようです。そこで元々私の寝室にあった猫トイレを玄関(家の真ん中)に移動させ、チップとマットの交換はパッケージ記載の約半分の期間で交換することに。それでも、ムシュをトイレに入れ忘れたり、帰宅が遅かったりすると(大抵布団に(泣))粗相をしてしまうことがありました。
それでも、昨年の9月にペットシッターさんに10日間ほど来てもらっていた時は、トイレを2つ設置したこともあってか、粗相もしていませんでしたし、2泊3日でお正月に祖父母宅に行った際も、同じくペットシッターさんにお願いしてトイレ1つででかけましたが、粗相はありませんでした。そんなことを考えると、基本的にムシュの粗相グセは一応直っていて、今時々粗相をするのは、何かストレスだったり、注目して欲しいサインの表れなのかな?とも思っています。冒頭でお知らせしている365カレンダーですが、これは365日分の猫ちゃんの写真が登録されれば、実際に発売されるというものです。現在オールキャット Part 2 の参加猫ちゃんを募集しています。チュータ、ムシュも登録していますが、私の猫友さんでも、他にマイキーさん(タマちゃん)、みほちんさん(ののちゃん、ことちゃん、ちょうちゃん)、みるく〜ニャさん(みるくちゃん)、猫玉家さん(ユズヒコ君※Part1)、男爵ママさん(バロン君)が登録なさっています。一人でも多くの猫友さんの猫ちゃんと同じカレンダーに掲載されたら嬉しいな!と思っておりますので、ご興味のある方は是非登録なさってみてくださいね。(※ただし、登録1日につき、1冊のカレンダー購入義務が発生します。)登録方法等詳しくはサイトのこちらのページをご覧下さい。
是非↓のボタン(3箇所)をポチっとして下さいね
※1.携帯からはこちら

実は、つの毛モサモサのコアラ猫ムシュには、恥ずかしい過去があるんです!それは今から2年半前、トルコから帰国する寸前の話ですが、なんとこの「モサモサ」なムシュが「丸刈り」にされてしまったことがあるのですΣ(゚д゚lll)ガーン 実は、その丸刈り姿はあまりにも不憫だったので、ほとんど写真が残っていないのですが、本日はその貴重な(?)写真をチラリとお見せしながら、事の顛末をお話したいと思います。
↑これは1回のブラッシングで取れる毛&毛玉です。毎日本格的なブラッシングをしていてもこの有様です( TДT) ちなみに同じ猫種のチュータは、換毛期こそ抜け毛は激しいですが、だましだましチョコチョコとブラッシングする程度でも、毛玉はほとんど出来ません。
そこで、私は仕方なくとりあえずムシュを私の寝室に付属したバスルーム(普段は使っていないメインバスルームではないもの)に閉じ込めておく手段を取りました。幸いその際、日本から友人が遊びに来ていたので、友人が日に何回もバスルームの床に付くウンチを拭いてムシュの世話をしてくれました。しかし、下痢が起こってから3日目、ムシュの下痢は一向に改善されるどころか、可哀想なことにウンチでべちょべちょになった毛のせいで、お尻が詰まってしまったような状態になってしまっていたのです。これは一大事!と急いでかかりつけの獣医にムシュを連れて行くと、「フードを急に切り替えたことにより、腸内細菌のバランスが崩れたことによる下痢」と言われ、「決してフードを」急に切り替えてはいけないですよ!」と、獣医さんに怒られました。
実は、ムシュを飼う以前、チュータには「飽きないように」と色々なメーカーのフードを交代で与えていました。が、下痢を起こすようなことは全くなかったので、フードの切り替えでムシュをこんな辛い目に遭わせてしまうとは、よもや考え付かなかったのです…。しかもいつものフードが品切れだったため、やむを得ない措置でしたが、きちんとした知識を持っていれば、フードの買い置きを常に準備しておくなどの対策は取れたはずで、自分の知識不足と浅はかさを反省しました。

ムシュが子猫の頃死にかけたというお話は以前しましたが(ご存じない方は是非
仕事が終わる時間がトルコ人職員と日本人職員では異なるため、昼休みに、Bちゃんの車でムシュをBちゃんの家に連れて行ってしまおう…ということで、私とBちゃん、Tさんの3人は職場から我が家に向かいました。ムシュは珍しく玄関まで迎えに来ることもなく、「あれ?」と思った私でしたが、ムシュはベッドの上で大人しく寝ていました。
今日はムシュの子猫時代&トルコ時代の特集第2弾です
子猫時代のムシュは、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、縞模様が濃く、今とは違って手や足にはしっかりとした縞模様がありました。今はその名残はほとんど無くなってしまいましたが、同じチンチラ・ゴールデンでも、たまに大人になっても縞模様が残っている子を見かけます。私はこの縞模様が好きだったので、ちょっとだけ羨ましいです(*≧m≦*)2.jpg)
2.jpg)
2.jpg)
2.jpg)
1.jpg)
ムシュは生い立ちも関係してか、とにかく人にくっついているのが大好き。私がパソコンを打っていると、いつもキーボードの上の私の左手に頭を乗せてくつろいでいました。そして夜寝るときは私の首の上で寝ていました(苦笑)まだ2ヶ月に満たない、我が家にやってきた当初は、潰してしまいそうで怖くてムシュ用のベッドを用意してあげたのですが、そこで寝ることはなく、私に潰されてもどかされても、必死で這い上がってきて私に寄り添って寝ていました。2.jpg)
2.jpg)
昨日は「トルコの冬は厳しい」というお話をしましたが、中東の国だけあって夏もそれなりに…暑いです。(↓これは夏に我が家から撮影した写真です。)
待ちに待った雑誌「ねこのきもち6月号」が届きました(*≧ω≦*)どうしてそんなに楽しみにしていたかというと、我が家のムシュが掲載されているからです!自由広場「今月の子猫」に載っているので、「ねこきも」読者さんは是非見てやってくださいね(*^_^*)ちなみにうちのにゃんずが掲載されたのはこれで3回目(≧ω≦)母としては本当に嬉しいです☆彡
とういうわけで、今日はムシュの子猫時代&トルコ時代の特集第一弾です.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

さてさて、今日は子猫&トルコ時代特集ということなので、出血大サービス(?)でムシュのトルコ時代の動画を公開しちゃいます
にいた頃、通っていた動物病院
では、「母子手帳」のようなものを発行してくれました。今日はそれを大公開しちゃいます〜
他の病院に行ったことはなかったのでなんとも言えませんが、全ての獣医さんでやっているサービスではないと思います。
でも、全ページフルカラー
でデザインも可愛らしく、とても気に入っていました
がとってもキュート
トルコ時代のムシュです。ちなみにこれらは私よりもムシュを可愛がってくれていたトルコ人の友人Bちゃん
の家にいた時(旅行中・出張中はいつも預かって貰っていました)、Bちゃんが撮ってくれた写真です
が高級住宅地にあったことも関係すると思いますが)ペット先進国のヨーロッパを見習って、このような「母子手帳」的なシステムを取り入れていたり、ヒルズやアイムス、ロイヤルカナン等のプレミアムフードがちゃんと取り揃えられているのには感心しました。
そのネコちゃんがどんな治療を受けてきたか、一目で分かるのは、本当に有難いシステムです。事実、帰国して初めて獣医さんに連れて行った時には、この手帳を見て先生がカルテを作って下さいました
日本でも見習って欲しいシステムですよね
まだ遊び盛りで、Bちゃんのスリッパについてるポンポンで遊んでます
この頃はまだ毛も短かったですね…。でも、今でもベビーフェイスなんで、顔はそれほど変わっていません
変わったのはチュータです
うるさいにゃ









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)